パーテーションが業績アップにつながった!オフィスにおける重要性を体感

パーテーションでパーソナルスペースを確保しつつ指導を再開

同じチームの女性への厳しい指導がもとでパーテーションを設置自分の仕事は業績アップし彼女は問題があることが明るみにパーテーションでパーソナルスペースを確保しつつ指導を再開

しばらくすると、また上司に呼ばれて相談を受けることになります。
厳しくて構わないから、彼女の面倒を見るように頭を下げられました。
それが他の社員たちの願いだというので引き受けざるを得ません。
あいかわらず顔はパーテーションで見えない状態ですが、定期的に作業の様子をデスクまで見に行くようにしました。
取り除いてはどうかと上司に言われたのですが、それでは圧迫感を与えてしまう気がしたので、そのまま設置しておくことにしたのです。
パーソナルスペースという概念について調べたところ、彼女の作業効率を下げないためにはもう少し互いのデスクを離したほうが良いと感じました。

もう職場とか全部パーテーションで区切って個人スペースにしてほしい…海外ドラマとかで見るオフィスな感じ…他人と接するの下手か〜??

— マグマミキサー村田 (@wkwksiro) 2019年6月9日
しかし、そのような空間的な余裕はないので、せめて敷居だけは十分に設けておいたほうが良いだろうという判断です。
上司にそれを説明したところ、そこまで心遣いができることに感心していました。
自分の指導が再開してから、彼女の業績は少しずつ上がっていったことを覚えています。
自分が会社を辞めるときに、彼女が泣きながらお礼を言ってきたのが印象的です。